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陳述とは―意味、陳述書、陳述記憶、陳述の副詞など。

陳述とは何か、読み方と意味、陳述書、陳述記憶、陳述の副詞などの情報をまとめました。

1. 陳述の読み方と意味

はじめに、陳述の読み方と意味について見ていきます。

陳述の読み方

陳述の読み方は「ちんじゅつ」です。

陳述の意味1

陳述は、意見や考えを口で述べること。また、その述べた内容を意味することばです。

陳述の意味2

また、陳述は、訴訟の当事者または関係者が裁判所に対し、自己の申し立てを理由づけ、あるいは相手方の申し立てを排斥するために、事実や法律効果についての主張を口頭または書面で述べることもいいます。

陳述の意味3

その他に陳述は、構文論の基礎的な概念の一。文としてのまとまりを与える作用の意味でも使われます。

2. 陳述書、陳述記憶、陳述の副詞の意味

次は陳述書、陳述記憶、陳述の副詞の意味について見ていきます。

陳述書

陳述書とは、訴訟当事者や関係者の言い分などをまとめたものに、本人が署名押印をした書面のことを言います。 日本の民事訴訟において当事者から提出される証拠の一種です。

陳述記憶

陳述記憶とは、イメージや言語として意識上に内容を想起でき、その内容を陳述できる記憶のことを言います。

陳述の副詞

陳述の副詞とは、述語に一定の言い方を要求し、それと呼応する副詞のことを言います。

3. 陳述の副詞の一覧

陳述の副詞の一覧を見ていきます。

陳述の副詞(打消)

あへて、え、いまだ、つゆ、ゆめ、よも

陳述の副詞(仮定)

たとひ、もし、よし、いかに

陳述の副詞(推量)

おそらく、けだし、さだめて

陳述の副詞(比況)

あたかも、さながら

陳述の副詞(当然)

すべからく、まさに、よろしく

陳述の副詞(願望)

いかで

陳述の副詞(禁止)

な、ゆめ

陳述の副詞(疑問・反語)

いかが、など、なに、いかで、あに

4. まとめ

陳述とは何か、読み方と意味、陳述書、陳述記憶、陳述の副詞などの情報をまとめました。

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  • 2018.03.17 ページをUPしました。

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